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  • 先生のお墓参りに行って来ました

    今年も、妻と先生のお墓参りに行って来ました。

    当初は、10/7の予定だったのですが、天候不順だったため翌日へ延期しました。当日は、一転穏やかな晴天でした。

    お墓参りの後は、例年通り、鎌倉へ。そしてこれまた例年通り、鶴岡八幡宮へ。山門では、挙式を終えた方々の記念撮影に偶然出くわしました。

    吉永小百合さんが出演するJR東日本のCM『大人の求人倶楽部 神奈川県「鎌倉」篇』でも、映し出されていますが、神式挙式も厳かな雰囲気がまたいいですね。新郎新婦は若いお二人で、人力車に乗ったお姿。その周りを親族の方が囲みます。人力車の車夫の方が、恐らく50代と思わしき、渋目なオヤジさんだったのがまたいい感じでした。

    そのお二人とは縁もゆかりもない私たちを含め、何人もの観光客の方が自分のカメラに納めていました。何か幸せな時間のお裾分けをいただいた気分になるんですよね。

  • 思い出の場所に行ってきました

    思い出の場所に行ってきました

    今年も、妻とお墓参りに行って来ました。昨年よりちょっと早めでしたが、紅葉が始まっている様です。

    実は、早めのお墓参りになったのは、先生には大変失礼なのですが、勝手な事情がございまして…。

    わたくしと妻は二人とも歳を重ねてからの結婚だったものですから、式を挙げませんでした。学生時代より、先生には何かと心配ばかりお掛けしていたわたくしの結婚に、ありがたいほどの祝福の言葉をいただいたのですが、妻を連れて出席したOB会の席で、「せめて写真位撮った方がいい」と先生ご夫妻に写真撮影のプレゼントをいただいたのです。

    写真撮影は、鶴岡八幡宮の門前にある結婚式場鶴ヶ岡会館で行い、その後、鶴岡八幡宮で、宮司にお祈りいただき、華正樓鎌倉店でお食事という、なんとも、もったいないほどのお祝いでした。

    その旧華族の別荘を改装した華正樓の雰囲気が忘れられず、昨年も予約しようとしたのですが、10月下旬は七五三のシーズンと重なり、個室どころかレストラン席の予約もとれず、断念。そこで、今年はちょっと早めのお墓参りとなったのです。先生、ごめんなさい。

    お墓参りの後、華正樓を訪れると、個室に通されました。予約時にはレストラン席と聞いていましたので、うれしい誤算です。相模湾を望めるすてきな個室でした。妻と二人で先生ご夫妻と食事したあの日を思い出しながら、静かで贅沢な時間を過ごしました。あの日と同じく、ふかひれスープ、おいしゅうございました。

    ところで、今年、日本は大変な試練を経験しました。被災された方々のご苦労は、まだまだ続きます。「がんばろう!日本。生かされている命に感謝し…」、震災直後の選抜での選手宣誓に、日本国中が胸を熱くし、真摯に「生きる」とことに向き合った年となりました。有名・無名を問わず、民間の支援のスピードはとても速く、自分は大したことはしていないのに、日本人であることに誇らしい気持にもなりました。が、それに引き換え、政治家特に国会議員の無能ぶりは、何なのでしょう。先生はどう思われているのかな。

  • 鎌倉の紅葉はまだ先ですね

    楠精一郎先生のご命日二日前となる本日、妻とお墓参りに行って来ました。

    昨年、OBの方々とOB会を兼ねての墓参の際は雨降りだったのですが、本日はちょっとひんやりとした風も心地いい秋の晴天。

    自然豊かな公園墓地である霊園ですが、写真の通り、木々はまだ緑一色。関東では、群馬まで紅葉しているようですが、鎌倉の紅葉はまだまだ先ですね。

  • 「稲村ヶ崎だより」新装しました

    本サイトは、法学博士楠精一郎氏が短期間ながら発信されたブログサイト「稲村ヶ崎だより」の保存サイトです。

    Webmasterのミスで前サイトの閲覧が不可となってしまい、改めてWordPressにて新装となりました。

  • 楠精一郎先生を偲ぶ会のお知らせ

    この度、高崎経済大学の楠ゼミOB生で、「楠精一郎先生を偲ぶ会」をご命日の前日の10月24日(土)に行うこととなりました。

    特にかしこまった会ではなく、「お墓参をして、食事会で先生の思い出話を」といったものです。

    楠先生の教え子のみなさん、参加ご希望の方は、info@s-kusunoki.netまでご連絡下さい。

  • 楠精一郎儀永眠いたしました

    楠精一郎儀かねて療養中のところ、2006年(平成18年)10月25日すい臓がんのため永眠いたしました。

    故人は当ブログ開設以降、精力的に投稿を続けておりましたが、すい臓がんの告知後、治療に専念することとなり、ブログの更新を中断しておりました。
    再開されることなく息を引き取ることになり、誠に痛惜の念に耐えません。

    わずかな期間ではございましたが、当ブログをご覧いただきました皆様には、故人に代わりまして心より御礼申し上げます。

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