妻とお墓参りに行って来ました。
昨年はスケジュールの都合で行けなかったため、2年ぶりの墓参です。
先生のご母堂様が今年の初めにお亡くなりになったことを墓石で知りました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
墓前でわたくしの還暦を報告したのですが、先生のご逝去が54歳、それを6年超した自分を振り返り、改めて早世だったこと、先生がいかにご無念だったかと、感じました。



楠 精一郎::政治と歴史のページ
今年は楠先生がお亡くなり十三回忌を迎えます。十三回忌というのは法要のことですから、先生のご家族ではない福田が使う言葉ではないのでしょうが、節目の年であることは違いないでしょう。
今年も妻と二人で10月20日(土)にお墓参りをする予定です。もし、楠ゼミOB生の方で、ご都合合う方がいらっしゃれば、一緒にお墓参りしませんか。
京急金沢八景駅のバス乗り場から午前11時29分発[鎌倉駅方面鎌倉駅行]バスで向かう予定です。
楠ゼミナール第2期生の白川様の突然の訃報を三月兎のマスター松岡様から伺ってから、もう1年が経ってしまいました。
今日6月26日は白川真孝様の一周忌です。
楠ゼミナールの夏合宿では、3年生・4年生合同で数名のグループに分かれ、研究、発表を行っていたのですが、福田が3年生の時は白川様と同じグループでした。記憶に残っているのは、発表の内容が惨憺たるものだったことと、大学から宿に向かうバスの中で、隣同士の席になった白川様と福田はビールを飲み続け、飲めない福田は、宿につくなり畳の上にバタン!となってしまったこと。
決して社交的とはいえない福田が楠ゼミナールで何とかやっていけたのも、白川様はじめ諸先輩の皆様から「かわいがって」いただけたからと思います。
今宵は白川様のあのしわがれた笑い声を偲んで…献杯。
今年の墓参りは、5人で先生のお墓参りに行って来ました。
今年の6月26に亡くなられた楠ゼミナール第2期生の白川様と同期の鈴木様と、楠先生が顧問をされていたローバースカウト部の当時幹事長を務められた渡辺様と、更に管理人福田と同期の楠ゼミナール第3期生の川井様、そして福田と妻の5人です。
「海外勤務が予定され日本への帰国が難しくなります。その前に是非先生のお墓参りに」と鈴木様よりご連絡をいただきました。鈴木様からサークル仲間でもある渡辺様にもお声掛けくださり、また福田より川井様をお誘いしました。
今年は先生も「何やらにぎやかだね」と思われたかも知れません。
お墓参りの後は、例年通り鎌倉へ移動して、鶴岡八幡宮の参道沿いにある紅虎餃子房で、お食事。大学時代の懐かしいお話が続き、お帰りは夕刻となってしまいました。
ところで、お食事の席で、みなさんにお話したのですが、普段は特に楠ゼミOB生の方々にお声掛けはせず夫婦でお墓参りしておりますが、2018年の十三回忌はお声掛けしようかと思っております。
楠ゼミナール第2期生の白川真孝様が、2015年(平成27年)6月26日にご逝去されました。
白川様は、楠ゼミOB会に何度もご出席いただき、また、OB会の運営に付きましても、幾度も貴重な助言をいただきました。ブログ記事「楠先生の蔵書が高崎経済大学図書館に寄贈されました」にてご報告の通り、本件に於いては大変な尽力をいただきました。
楠先生と同じく、「これから」という年代、またバンド活動の楽しい記事もSNSで拝見していただけに、訃報に接し、誠に残念で信じられない思いです。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
久々の大きなニュースです。
楠ゼミOB第2期生の白川さんのご尽力により、楠先生の蔵書が高崎経済大学図書館に寄贈されました。
今般の寄贈につきまして、楠先生のご家族、白川さん、高崎経済大学の諸先生方、図書館の職員の方々、そして三月兎のマスター松岡さん、沢山の方々にお世話になりました。誠にありがとうございました。
わたくし管理人・福田も、ご家族より蔵書をお預かりする段階よりOB会会長の紺野さん、白川さん、と共に作業に参加させていただいていたのですが、同期川井さんと一緒に白川さんご自宅で仕分け作業を行ったのを最後に、お忙しい白川さんにお任せしたままとなっておりました。白川さんには大変申し訳なく思っております。ありがとうございました。
まだ、図書館には伺っていないのですが、なるべく近いうちに、ご報告出来ればと思っております。