著作

大政翼賛会に抗した40人 – 自民党源流の代議士たち

発売日2006/07
出版社朝日新聞社(朝日選書)
ISBN978-4022599018
戦時下にあっても、議会政治を命がけで守ろうとした政治家たちがいた。尾崎行雄、鳩山一郎、芦田均、大野伴睦……。厳しい世論の批判や落選の不安、さらにはテロによる生命の危機にすら晒されながら、彼らは大政翼賛会や軍に立ち向かった。戦後の混乱期の政治にも大きな足跡を残し、現在の自民党の源流を形成したともいえる彼らを描き、今の政治家に何が必要なのか、その手がかりを探る。

昭和の代議士

発売日2005/01
出版社文藝春秋(文春新書)
ISBN978-4166604234
戦前から活躍し、敗戦をくぐり抜け戦後も存続した代議士と呼ばれる政党政治家たち。要職登用をめぐる親分子分関係、盟友や政敵など、人間臭い権力闘争に政治家の本質を探り、昭和戦前期から講和後にいたる政治史を描く。
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列伝・日本近代史 – 伊達宗城から岸信介まで

発売日2000/05
出版社朝日新聞社(朝日選書)
ISBN978-4022597526
幕末から昭和まで。13人の人の環(わ)でつなぐ日本の百年。テロリストで放火犯だった初代総理大臣、酒に酔って天皇をトイレに誤導した高級官僚など、エピソードも満載。
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児島惟謙 – 大津事件と明治ナショナリズム

発売日1997/04
出版社中央公論社(中公新書)
ISBN978-4121013583

明治立憲制と司法官

発売日1989/05
出版社慶応通信(現: 慶応義塾大学出版会)
ISBN978-4766404197
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